自動車はタイヤが命。スタッドレスタイヤでこの冬を乗り越える!

ブログ2016年11月2日

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朝晩冷え込む季節が始まりましたね。

冬の訪れを感じさせる寒さに、着るものもどんどん厚くなってきています。

 

その上、今年の夏のように「猛暑」であったその年は厳しい寒さになると言われています。。お車を運転される際には、積雪や凍結に十分注意が必要となってきますが、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の準備はお済みでしょうか?

 

新車市場カーベル丸亀は自社整備工場完備

新車市場カーベル丸亀では自動車整備認証工場を完備することで、香川県のお客様を中心に自動車の販売だけではなく、お車に関するニーズにワンストップで対応しております。

 

自動車の場合、地面と接地するは4本のタイヤ。車にとって「タイヤ」は最も大切なパーツの一つです。

最近、消費者が車に求めるものは「燃費」、「居住性」、「スタイリング」かもしれませんが、命を乗せて回転する「4本タイヤ」の重要性を見落としていませんか?

 

新車市場カーベル丸亀ではスタッドレスタイヤの購入サポートをさせていただいております。

 

スタッドレスタイヤをおすすめする5つの理由

スタッドレスタイヤとは、車が凍った道路や雪のつもった道路などを走行できるように開発されたタイヤです。

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昔、タイヤの接地面に金属のピンを埋め込んだ『スパイクタイヤ』が冬用のタイヤとして主流だったのですが、積雪のない舗装路でスパイクタイヤを使用した場合、金属製のピンがアスファルトを削ってしまい、道路を痛め、環境や健康に悪影響を与える被害が出てしまい、法律でスパイクタイヤの使用を全面的に禁止するようになりました。

 

それに変わって、登場したのが、ピン(スタッド)のない(レス)タイヤ『スタッドレスタイヤ』です。スタッドレスタイヤは普通のタイヤより、雪路や凍った道路で走ったり、止まったりできるよう、特別な工夫がされています。

 

1. 雪がなくても路面は凍結するから必要

冬の道は、雪がなくても凍ることがよくあります。安全のためにもスタッドレスタイヤが必要です。

 

2. 早期交換なら余裕をもって交換できる

シーズン中の交換だと、お店が混雑しやすく、交換に時間がかかります。早い時期からの交換なら、比較的お店も混雑していないので余裕をもって交換できます。

 

3. チェーン交換も無く、ラクラク交換だけ!

雪のたびに繰り返すチェーン交換は面倒。スタッドレスタイヤなら、はき替えなく便利です。

 

4. 突然の雪や、天候悪化にも対応できる

早めにスタッドレスタイヤにしておけば、突然雪が降っても、大雪になっても、あわてずに済むので安心です。

 

5. 備えあれば憂いなし!

香川県などの、滅多に雪が降らない地域ですと、どうしても冬に備えての対処が遅れがちになってしまいますよね。あらかじめ、冬に突入する前にスタッドレスタイヤを備えてあれば万が一の時にも対処できますし、県外へお出かけした際にも万全では無いにしても心強いアイテムになるのは間違い無しです!

 

スタッドレスタイヤの強み

深い溝で滑りの原因『水の膜』を取り除く

タイヤが凍った路面で滑りやすいのは、実はスキーやスノボが滑るのと同じ理由です。滑る原因は氷そのものではなくて、氷が融けてできる水が、氷の上に水の膜をつくるためで、この水の膜が氷とタイヤの間に入って、タイヤを滑らせます。
スタッドレスタイヤなら、水の膜を取り除いて、路面にタイヤを密着させるので、滑りにくくなります。

 

『柔らかいゴム』で、より路面に密着

凍った路面は平らに見えますが、実は平らではなく凸凹しています。そのため、タイヤのゴムが柔らかく、路面の凸凹に合わせて密着できることが重要です。さらにスタッドレスのゴムは低温時でもやわらかさを保ちやすい素材を使っていますので、より路面に密着させることができます。

 

滑らない様に工夫された『除水性能』

氷の上でタイヤを滑らないようにするためには、タイヤと氷との間の水膜を取り除く事が重要です。タイヤのパタンや、ゴムの構造などを工夫することにより、タイヤの除水性能が高められています。

 

※スタッドレスタイヤを装着していれば積雪や凍結などの悪化した路面状況全ての安全が保障される訳ではありません。雪が降り積もった日は外出を控えるか、どうしても外出が必要な場合はチェーン装着が必須となりますのでご注意を!

 

スタッドレスタイヤの寿命

摩耗して溝深さが50%以下になるとスタッドレスタイヤとしての性能が低下するため、積雪路または凍結路走行時の溝深さ使用限度は新品時の50%まで(プラットホーム露出)と規定されています。

 

目安としては、だいたい2・3シーズン位で交換しておいた方が安全だと言えます。また、あまり装着していなくても、タイヤのゴムを触ってみて硬化しているようであれば、スタッドレスタイヤ本来の性能を十分に発揮できない恐れがあるため交換時期と考えましょう。

 

まとめ

移動手段がお車中心の方には、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着は必須ですよ!

 

  • シーズンに備えて早期交換
  • 雪だけでなく、凍結にも備える
  • タイヤの性能を十分に発揮させる為、現状チェックが重要

 

最近では、シーズン毎にタイヤ交換をせずに、あらかじめスタッドレスタイヤを装着したタイヤホイールをご用意されている方も多く見られてきました。タイヤを使用しない保管時は、内壁にタイヤを痛めるゴミや水分が付くことや形崩れを防ぐために直射日光等を避けてホイールセットで保管することをオススメします!

 

新車市場カーベル丸亀では、皆様の安全なカーライフをいつでもサポートします。

 

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